1月 伊勢神宮両宮参拝

旅行日:2026/1/29-31

今回の旅は、伊勢神宮両宮の参拝と、志摩観光ホテルに泊まる旅です
東京駅から静岡駅に新幹線で移動した後、バスに乗り換えます

蓬莱橋

蓬莱橋は「世界一長い木造歩道橋」としてギネス認定を受けた橋です。 897.4m(やくなし=厄無し)の語呂合わせで縁起の良い橋とされています。
尚、2026/2/19から架替工事のため通行止めになる予定でした。
橋には1-150の印のついた箇所があり、最低でも取り替える箇所が150あることが 確認できます。 当日は強風で身体が持っていかれそうな中、足元に気を付けて渡って来ました。

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蓬莱橋入口
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橋の上から
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修理箇所

橋を渡った先は、谷口原周遊のハイキングコースになっていますが、 私たちは手前の展望に立ち寄っただけで引き上げています。
展望エリアには木製のフォトフレーム(島田工業高校作成)が設置され 蓬莱橋全景が撮せるようになっています。

展望エリアの入口には蓬莱吉祥天女が、先には長寿の鐘/愛和の鐘が設置されています

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木製フォトフレーム
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蓬莱吉祥天女
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愛和の鐘(左)長寿の鐘(右)

弁天島海浜公園

蓬莱橋を出て、弁天島海浜公園をへて浜名湖雄踏温泉に向かいます。
海浜公園では浜名大橋を背に、湖上の赤い鳥居を見ることができます。

海浜公園は潮干狩りができる場所でもあるのですが、アサリの記録的な不漁により 2019年から全面中止となっています。
浜辺付近では、静岡大学と浜名湖フォーラムによる共同実験区の看板が設置されていました
アマモ場の再生とアサリの資源量回復を目指しているようです。

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浜名大橋と赤鳥居
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共同実験区の看板

伊勢湾フェリー

浜名湖雄踏温泉より、フェリーを使って三重を目指します。
フェリーでは1時間位ですが、伊勢湾岸自動車道を使用すると3時間以上かかるので 大幅なショートカットとなります。

この区間は浜松市から和歌山市を結ぶ国道42号線の海上区間のため、 船上に国道42号の看板が設置されていましたが、鳥羽市と豊橋市を結ぶ 国道259号線と海上区間が重複するため、1/15から国道259号の看板が追加されていました

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鳥羽号
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国道42号/国道259号
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神島(三島由紀夫『潮騒』の舞台)

伊勢神宮外宮(豊受大神宮)

豊受大神宮では、正宮の参拝のあと別宮の風宮/土宮/多賀宮を参拝してきました。
本当は行ってはいけないのですが、三ッ石に手をかざすと暖かさを感じることができました。不思議です
天照大御神が隠れた天岩戸の神話に由来する「神鶏」にも会えました。

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表参宮火除橋
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正宮
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正宮(側面から)
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三ッ石
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多賀宮
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土宮
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風宮
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神鶏

志摩観光ホテル ザ クラシック

志摩観光ホテル ザ クラシックはG7伊勢志摩サミットの会議場にも使用されたホテルで 一流のサービスを受けることができます。
ディナーではスマートカジュアルのドレスコードがあるのでちょっとドキドキしました。
メインダイニングには藤田嗣治の「野あそび」が飾られるほか、館内には多数の絵画が飾られていました。

屋上からは、2025/1に訪ねた「志摩地中海村」を英虞湾越しに見ることができました

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志摩観光ホテル ザ クラシック
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屋上からの英虞湾と夕日
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ゲストラウンジからの夕日
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英虞湾越しの志摩地中海村(左奥)

伊勢神宮内宮(皇大神宮)

皇大神宮では、正宮参拝のあと、荒祭宮/風日祈宮を参拝してきました。 五十鈴川は水量が少ないため御手洗で手を洗えず、手前の手水舎を使用します。

参拝後はおはらい町も散策してきました。
この頃にはだいぶ人通りも増えていました。

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宇治橋鳥居(外側)
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一の鳥居(ここからお参り本格化)
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正宮
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荒祭宮
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風日祈宮
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御廐の草新号

おまけ

今回の旅行では昼食もグルメが売りでした。
2日目の昼食は「ドリーム オーシャン」ここは2025/1にも訪れたレストランです。
併設の霜ふり本舗の店舗で肉やコロッケなどを購入
3日めの昼食はうな勢で、関西風のうなぎを初体験
おはらい町では定番の赤福で土産を購入しましたが、どの店舗も人が多く 目当ての買い食いはできませんでした。