1月 サンライズ出雲と出雲大社
旅行日:2026/1/7-9
2026/1/6に島根・鳥取地方に震度5弱の地震があり、 今回予定していたサンライズ出雲・瀬戸は1/6運休になりましたが 幸いにも、当日は無事出発することができました。
サンライズ出雲
東京駅発21:50-安来駅着-9:15
およそ12時間にわたる寝台車による旅です。
私は人生初の寝台列車による旅行になります。
部屋はテンキーでロックして離れる形となります。
足立美術館
雪が舞っている中、足立美術館を訪問 庭園には出ない美術館なので、タカを括っていましたが、施設内の移動の際 屋外を経由する時寒かったです。
雪交じりの空ですが、庭園にはそれほど積もってはいません
出雲大社
出雲大社に参拝前に、島根ワイナリーで昼食
ワイナリーとありますが、ワイン醸造だけでなく、しまね和牛をメインとした食事を楽しめます
食後のあとは出雲大社に参拝です。
最初は「君が代」にでてくる「さざれ石」ですね
神楽殿は出雲大社教の神殿としても使用され、御祈祷や結婚式をはじめ様々な祭事行事が執り行われています
拝殿は通常は参拝者の御祈祷が行われ、古伝新嘗祭等のお祭の他、さまざまな奉納行事が行われます。
ご慈愛の御神像は因幡の白兎と大国主大神の出会いを描いた像です。
ウサギの像は、この他にも境内全域に多く見つけることができます。
大国主大神が日本海より幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)を授けられ「ムスビの大神」なられた神話の一場面です。
八足門の奥に御本殿があります
手前には、発掘された旧御本殿の柱の印が記されていました。
本殿に使用さている柱は、1.3mの杉の大木を3本まとめて1本の柱としています。 宝物殿の前には、レプリカが置かれており、大きさが実感できます。
旧御本殿は48mの高さだったそうですが、現在は24mの高さとなっています。
九本の柱で田の字型に部屋が設えられ、大国主大神は右奥に祀られています。
大国主大神はなぜか、正面(南)を向いておらず西向きに祀られているそうです。
そのため、大神様の正面に当たる場所に、賽銭箱が設置されていました。
出雲大社もなかなか商売上手です。
下り参道を進むと二の鳥居に出られます。二の鳥居は出雲駅伝のスタート地点としても使われている場所です。
本殿側より二の鳥居に向かっては登る形になるのですが、写真では傾斜がよくわかりませんね
三朝温泉
宿泊は三朝温泉・依山楼岩崎でした
回遊式露店風呂となっているラジウム温泉が自慢だそうです。
庭園も見事なもので、雪があり散策できなかったのは残念です。
部屋からは三朝橋の下の河原風呂が見えます。 奇数日午前以外は年中無休で入浴できるとのことですが、この寒さでも入浴する人がいるのでしょうか
倉吉白壁土蔵群
翌日は、倉吉白壁土蔵群を散策しました。
今回は「打吹回廊」「倉吉淀屋」を中心に散策しています。
玉川沿いには石橋を渡して町家と繋がっています。
狭い石橋では60cmほどしかなく夜道ですと落ちてしまいそうです。
打吹回廊の展望台からは、赤瓦の町並みを360°見渡せます
倉吉淀屋(旧牧田家住宅)は倉吉市に現存する最古の町家建物です。
主屋(6間)と付属屋(5間)があり、付属屋の2室は15畳敷という広い部屋になっていました。
柱などは、平成に入り継手により修復されているそうです。
実際に住んでいたそうですのでビックリですよね。
「フィギュアのまち倉吉」
街なかを散策するといたるところにフィギュア等のコンテンツを見ることができます。
前述の打吹回廊、倉吉淀屋等の他、観光案内所や薬局、マンホールにも見ることができます。
鳥取砂丘
最終目的地の鳥取砂丘の前に「道の駅神話の里白うさぎ」で休憩
近くの白兎神社に参拝してきました。
ここは古事記に載る「因幡の白うさぎ」で有名な白兎神が祀られている神社です。
鳥取砂丘の砂で作成された「因幡の白うさぎ」砂像の他、参道には白兎神の石像が置かれています。
道の駅には二代目うさぎ駅長の「縁」がいるはずなのですが、体調不良ということで会えませんでした
鳥取砂丘では、馬の背まで登ってきました。
足にはシューズカバーをかけて万全にしていざ。
馬の背まで上がると日本海が一望できます。
当日は馬の背の下にできるオアシスもありました。
結構、ゴミも落ちており、拾ってビジターセンターに廃棄をお願いしたら
サンキューカードをもらえました。
最後は、隈研吾氏設計の「タカハマカフェ」で休憩して終了です。
鳥取砂丘コナン空港
鳥取砂丘コナン空港は文字とおり、「名探偵コナン」でいっぱいです。
おまけ
おまけ
記念に鬼太郎の妖怪砂フィギュアを購入しました。
目玉おやじ水ペットボトルは水木しげるロードなどで扱っているみたいですが 今回は鳥取空港内だけで確認できました。