コンテンツとして、文字、画像、動画を扱います。
コンテンツ全体は複数のコンテンツブロックで構成され、記載された順番通り表示されます。 コンテンツブロックは、Windowに大きさにより、構成を変更します。

600未満の場合は、画像、動画は幅全体を使って配置され、行内に文字との混在は行わないよう制御します。
600以上の場合は、画像、動画のサイズは、最大幅400pxに制限され、文字との横並びがサポートされます。 横に配置する場合、それぞれのコンテンつ並び順が採用されます。

コンテンツブロックの要素は以下の3種で構成されます

  • boxtxt:テキストでの並び
  • figure:画像
  • doga:(動画video)
尚、画像、動画は、PutMedia関数を用いて出力を行います。
画像1
オオワシと流氷
画像2
流氷船から

幅一杯に説明を並べる場合、boxtxtでなく、widetxt宣言を使用します。 boxtxtでは付箋のように枠がつけられますが、widetxtでは行われません

縦向きの画像/動画は高さが400pxに固定されます。
横向きの画像/動画は画面幅600未満を除き幅が300-400pxで調整されます。

オオワシと流氷
流氷船から